Urgent Care...

やっちゃいました、まさかの発熱!

研修最終週で、突然謎の高熱。。いや、LAに比べてサンフランシスコ普通に寒くて、旅行していて体も疲れていただと思うけど、、ぞくぞくっときたら、ひさびさに38.8℃(´・ω・`)


海外保険、入っておいてよかった〜!だって、たかが診療にUSD250って。。omg! みんな、旅行に行く時には、保険忘れないで!

高熱だし、背中がとても痛く、インフル疑惑だったので、翌朝すぐに病院へ!

というつもりで、加入した保険に電話したら、提携してる日本語話せるお医者さんは早くて午後2時から受付、もしくは緊急外来とか言われて困りはてるお熱の私。そんなときに、ありがたい情報をくれたのはこちらに住む同僚たちでした🙏
結局、うちから1番近いUrgent Careと呼ばれる朝からやっているwalk inに電話して事情を話すと、かなり気さくに「you can come anytime~いつでもきていいよ~」ということだったので、文字通り這う勢いで訪れるとヒッピーなヤングなお兄ちゃんが受付にいて、クレジット署名の日本語がかっこいいね、と褒められる。

私、高熱の患者じゃぞ。

受付を終え、部屋に呼ばれるとなんとそのヤングなお兄ちゃんが簡単な問診を初める。ちょっとびっくりしたけど、外見で判断した自分を情けなく思い、お兄ちゃんの質問にちゃんと答える。

高熱だったため、心拍数が通常の2倍以上あり、私が「昨晩は一晩中この早い心拍でドクドクしていたんです」というと、

「yea, i hate that kinda feeling! その感じ、いやだよね~」みたいなノリ。。。めっちゃ癒された(笑)!

かしこまる必要なんてないんだよなぁ、と。

日本でサービスはとても丁寧だけど、そのサービスを提供する側と受ける側の距離がある。「お客様として」大切に扱っているという「おもてなし」なのだと思うし、素敵な文化だと思う。一方、北米ではみんな距離が近い。今更気づいたけど「フレンドリー」な接客というのはその語源である「友だち」のように接してくれる、ということかと改めて体感する。それが、病気で心細い私には、あたたかく、ありがたかった。

その他、どんな薬が安全で効くか、教えてくれた同僚や、寝込んでいると知って、飲み物とアイスを買ってきてくれたルームメイト、日本に居ながらも心配して何回も電話をくれたパートナーに本当に助けられました(;_;)

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いつも思うけど、ほんと周りの人に恵まれてて、感謝しかありません。謝謝!

読んでくれた皆様が、猛暑の夏に体調を崩されませんように!